イースターバニーの意味と製作記録
先日からフェルトのイースター飾りを製作しています。
☆イースター飾り第1回目の記事
☆イースター飾り第2回目の記事
昨日はイースターバニーが3体完成しました♪
こちらの本を参考に作っています↓

目次
イースターバニーもイースターのシンボルの一つ

さて、イースターと言えば、カラフルなイースターエッグを思い浮かべる人が多いと思います。
そしてイースターバニーも、イースターにはなくてはならないと言っていいほどの有名なシンボルです。
色とりどりの可愛いイースターエッグとのマッチングはとても映えるところがあるのですが、イースターバニーって何者?と思われる方も多いのでは?
そこで、今日はイースターバニーのお話を少し書いてみたい思います↓
なぜイースターは卵(イースターエッグ)とうさぎ(イースターバニー)がシンボルなのか

イースター飾りの製作をするのにあたり、イースターのことを色々調べていると、イースターには「イースターバニー」といううさぎも重要なキャラクターであるということが分かりました。
イースターの起源についてはこちらの記事もどうぞ→イースターのつるし飾りを作るのにあたり、イースターの起源を調べてみた
イースターバニーとキリストの復活にはいったいどんな関係があるのでしょう?
早速、イースターとうさぎの関連性をお伝えしていきたいと思います。
イースターバニーの意味

子供をたくさん産むうさぎは豊穣や繁栄の象徴
うさぎは妊娠期間が30日間程度で、一度に1羽〜6羽も子供を産みます。
それは、地上では狐や狼などの小型の肉食動物に、空からはワシやタカなどの猛禽類に狙われ、常に天敵からの危険にさらされる弱い生き物だからです。
そのため、多くの子孫を残しておく必要があり、次から次へと子供を産まざるをえない悲しい事情があるというわけです(涙)
うさぎが命のシンボルになるくらい、たくさんの子供を産むのには理由があったのですね。
このように、うさぎは一度にたくさんの赤ちゃんを産むので子孫繁栄の意味がある。
復活→さらなる繁栄ということで、復活際のシンボルとしてイースターバニーが登場します。
イースターバニーのもう一つの意味

また、イースターバニーは16世紀のヨーロッパの習慣が起源になっているという説もあります。
その頃のヨーロッパでは、イースターの時期になると、その年に子供達が良い子だったか、悪い子だったかをうさぎが判断するというイベントをしていました。
それが、イースター前夜にいたずらうさぎが卵を隠したという言い伝えになり「エッグハント」が生まれたという説があります。
そして現代では、うさぎがお菓子やイースターエッグなどカゴに入れて子供達に配るというように変化して定着しました。
たまごを持って踊っているうさぎの置物などが、雑貨屋さんによく売られているのはそういう意味があったのですね。
ハロウィンの次はイースター?!

ここ数年の間にハロウィンが急に定着しましたよね。
次はイースターが日本の春の行事の一つとして定着するのではないでしょうか。
なぜなら、バレンタインがチョコレート業界の仕業だという噂を耳にしたことがあります。
イースターでは、チョコレート製のイースターエッグやイースターバニーを家やお庭のあちこち隠して、子供が探すゲーム→エッグハントがあります。
これがクリスマスのサンタさんのように子供達がワクワクする行事として日本にも定着すれば、これも製菓会社には、絶好のチャンスですね。
イースターが日本上陸するのも時間の問題ではないでしょうか♪

まだ日本に馴染みが薄いイースターですが、カラフルなイースターエッグがあったり、可愛いイースターバニーがいたりで、結構明るくて可愛いお祭りになるのではないかと思います。